Kumagoro@parenting


英国の片田舎から東京へ帰還。今度は日本での平凡ながらも楽しい生活について、たま~にUPします。
by kumagoro_uk
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家具を修理しましょう!!⑥

ここ最近、完全に家具修理のブログになってしまっている・・・
皆さん、一部の方を除いては、全く興味のないネタですよね。。
『~のご飯が美味しい』、『~に行ったら良かった!』・・・こんなネタを乗せたいところですが、レストランとかでデジカメを構えたりするのって、ついつい忘れてしまうんですよね。。ブロガー魂よりも、フード・ファイター魂の方が勝ってしまって。。気付いたら、お皿がきれいになってた。。みたいな。。それに、こういうネタって女性のほうが得意だと思うんです。。
ということで、自分なりの、ちょっと特異なブログを今後も継続します。

さて、前回のおさらいですが、前回の最後に変な物体を見せましたね?
はい、コレです。

f0049081_20123013.jpg


なんだか分かりましたか?
アップにするとこんな感じです。
f0049081_20132628.jpg

まるで、どこかの惑星を衛星画像でとらえたようながぞうですが、これで分かりましたか?



100% ピュア・コットンです! はい、綿をロール状にしたものでした。
必要な長さを、このロールから切り離し、スツールの上に敷きます。
f0049081_2103290.jpg

不要な部分はちぎってしまいます。

さらに、クッション性を増すために、もう一層この上にかぶせます。
f0049081_1194989.jpg

一層目同様、不要な部分をちぎりおとします。
f0049081_1343093.jpg

ちぎり落とした綿は、将来的にクッションとして付け足すときのためにとっておきましょう。
f0049081_1221771.jpg


さて、次のステップです。

この綿のクッションを保護する布(リネン生地)を、ちょっと張った状態でかぶせ、4箇所に釘を仮打ちします。
f0049081_124425.jpg


さらに布を『中央から隅々に押しながら』張らせて、釘で留めていきます。
f0049081_1283235.jpg

このとき、かなりパンパンに張らせないと、後から布がヨレてしまい、結果として中の綿も四方八方によってしまうそうです。
上の写真の状態で満足してしまったクマはお師匠さんにダメだしをされ、釘を全部抜かれ、やり直し・・・(涙)
師曰く、『ドラムのようにパンパンに張らなければダメ。腕が痛くなるまで張らせなさい。』
ということで、今回は宿題が出てしまいました。。。小学生の頃から宿題嫌いなのに・・・
次回かその次には、フィナーレを迎えられるよう、頑張って宿題やります!!
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by kumagoro_uk | 2006-11-18 20:23 | kuma's antiques
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