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英国の片田舎から東京へ帰還。今度は日本での平凡ながらも楽しい生活について、たま~にUPします。
by kumagoro_uk
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Antique 家具の修理【Child Chair】

イギリスもだんだんと春めいてきましたね!道端には水仙の花がいっせいに咲き始め、所によっては菜の花がチラチラと咲き始めてます。
そろそろゴルフシーズンだなぁ・・・なんて仕事しながら窓の外見たりして。。
でも、ゴルフばかりやっているわけには行きません!家具の修理、次なるプロジェクトが始まりました!
前回の家具修理シリーズ最終回にて紹介したChild Chairですが、私が経験したいクッションスプリングの組み込みとが出来ないと先生に言われ、新たにアンティークショップで椅子を買いなおしました。。。(前回のものをSoft Furnishing要素が強く、嫁に譲りました・・・)
買いなおした椅子はこちら
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前回のものに形は似ていますが、こちらの購入額はなんと10ポンド!!安すぎ。。。つくりは結構シッカリしているし、見た感じはちゃんとした製法で作られた感じ。木の材質もオークでは無いけど頑丈な木です。(前回に買ったのはオーク材で35ポンド。たぶんヴィクトリア朝のもの)
安かろうが、自分の課題をこなすには丁度良い椅子です。10ポンドの椅子をそれ以上に価値あるものにしてみせようじゃありませんか!




とりあえずは、既存の生地を取り外して椅子の色も自分の好みの色(私はダーク・オーク)に仕上げます。
ステップ1
クッションを取ってみました。。以上。。  (笑)
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クッションの下は板ですね。安直な作り。。さすが10ポンドだけあるかも。。
この板を取り除いて、ウェブとスプリングを敷きます。それが今回の課題。

ステップ2
椅子全体の色を変えたり、自分の趣味にあった生地に張り替えるために、以前の持ち主のカバーを取り外します。(しかし、趣味悪いなぁ・・・)
以下、背もたれの部分です。
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飾りのリボンを外せば終わりだろうなぁ・・・と思いきや
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えっ?この下にも釘を打ち込んでいたの??
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気持ちを入れ直して釘も抜いていくと・・
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以前にも紹介した、コットン100%のクッションが。。
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これは後で使うのでとっておきます。
f0049081_933561.jpg

綿を取り除くとこんな風になってるんですよ。
あとあと生地を張り直す時のために、記録しておかねば
f0049081_95515.jpg


で、先程の板なども、ぜ~んぶ取っ払うと、ただの骨組みだけになります。
f0049081_964943.jpg


これから、ワックスをかけ直して、トラディショナルな方法で生地を、そしてクッションを張ります!!お楽しみにぃ~
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by kumagoro_uk | 2007-03-15 07:46 | kuma's antiques
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